本当にあった魔女のお話

未分類

魔法が使えたらいいなぁ♡と、大人になっても思ったりしませんか?

 

Sponsored Link

 

ドラえもん「魔界大冒険」、ハリーポッター♡

コミックでは「クリスタル☆ドラゴン」!!

この辺りが大好きです!!

ダウンロード

現実の世界にも「魔法」は存在したらしいのですが、人の解釈はまた人それぞれ・・・現代の科学の基礎になった、と言うのが一般的なような気もします。錬金術などがそうらしいです。中世では奇異に思われて、差別もあった背景も手伝って迫害の歴史でもあったようです。海外の魔女のお話に興味があり翻訳してみました(*^ω^*)とても長いのでシリーズ化(?)してみようと思います♡

ナバラの魔女狩り

images (1)

歴史の記録では、1525年に起こった「ナバラの魔女狩り」が、最初に行われた魔女狩りのようです。この魔女狩りというのは、人々の魂を正しい方向に導くために行われたものです。なのに、これは魔女と言われてしまった人々の大虐殺だったのです。もちろん、この活動はスペインの異端審問とは反対のものになります。

ナバラの政府に任命された魔女監督官は魔女狩りをするときに、魔女だと思われている9歳と11歳の姉妹を連れていきました。( この姉妹はbrujas として知られています)
彼女たちは魔女監督官の武器のようなものだったようです。彼らは村に到着すると、2つの離れた家に案内されました。

その少女たちは村人たちに悪魔の印がないか調べました。村人たちも、自分が魔女ではないことを証明する為に調査に進んで参加したのです。この幼い2人の魔女に、村人たちが魔女かどうかの判断をさせながら、ナバラの魔女監督官は、魔女と思われる人間を捕まえ、そしてその処刑を監視しながら地方を巡ったのです。

その姉妹は、約400人もの人々を調べたようです。その結果、10人の女性と2人の男性が魔女だと判断されました。しかし、その判断も確実なものではなかったそうです。そして、その大量虐殺には異端審問の最高評議会も注目し、問題視しました。問題はというと、魔女狩りにたいしての支配権を誰が持つか、でした。

当然のことながら、スペイン異端審問が支配権を得て、ナバラの魔女のうちの30人が裁判にかけられました。裁判の結果は、魔女たちが夜な夜な集まっていることは本当だ(この夜な夜なの集会をサバトと言うそうです)となりました。そして魔女への対処はナバルの魔女の告発と処刑、となったのです。

ですが、その後魔女に対して、明らかに悪い魔力や、邪悪な魂を持っていないのなら、死刑にしなくてもいいのではないか、と決定されました。魔女への対処は、むしろ魔女たちを再教育しよう、となったのです。ですが、不幸なことに、この心優しい対処は1610年頃までしか続きませんでした。「魔女の支持者」である審問官、アロンソ・デ・サラザールフリアスの時代では、魔女を死刑したりする、酷すぎる扱いをなんとか止めようとしていたそうなんですが・・・

魔女狩りって・・・??

ダウンロード (1)

「魔女」と疑われる女性(たまに男性もいるみたい)を探しだして処刑する、ことですね。14世紀から17世紀にかけてヨーロッパ全土でキリスト教会による徹底した「魔女狩り」が行われたそうです。

Sponsored Link

 

でも!いくらなんでもTVに出てくるような魔法が使える人間なんているわけない!!当時の時代背景では悪魔や魔法が信じられていたので、「魔女」という存在も信じられていた、という訳です。(こわい〜〜〜〜〜!!)

現代の人から見れば、「こじつけでしょ??」って言いたくなるような理由ばっかりです!

「地震や大雨などの天災は魔女が妖術で起こした」なんて、現代人からしたら「はい??」って感じじゃないですか?メカニズムもある程度は解明されてますもんね。

ひどい場合、家族の誰かが病気になった、ケガをした、あげくに母乳が出なくなった、こんなのまで!「魔女が近所にいるからだ!」って言われてしまうんです。(なんて住みづらい世の中だ!)

このように誰かに都合の悪いことが起きると、気に入らない人を「告発」という名前の「密告」して、濡衣を着せるという暴挙に出るわけです。(無茶苦茶じゃん)

例えば、「台所から煙が出ている!魔女が毒薬を作ってるんだ!」って告発します。普通に食事を作っても煙は出ます。(フライパン焦がすとすごい煙出ますよね)「あの人、猫を飼ってる!使い魔にして黒魔術を行ってるんだ!」何万人も魔女として認定されてしまいます。「密告されたくないから人のいない山奥でヒッソリ暮らそう♡」なんてしようものなら!「毎晩!黒魔術の儀式をやるために、人のいない山奥に引っ越したのよ!!」と密告される始末・・・辛すぎますね、なんでもあり、の世界です。「人に恨まれる=魔女認定」という方程式ですね!

魔女の濡れ衣を着せられた人はどうなる?逃げられる??

ダウンロード (2)

逃げられません!!現代と違い、弁護士もいませんし、当然!本人の意見など聞いてくれるはずもない!!(権利なんてないんだね!!)証拠捏造なんて当たり前!拷問三昧で自白を強要したんだそうです。(現代に生まれてよかった♡)自白させるために拷問のマニュアル本まであったんだそうです。「魔女の槌」という題名だそうですよ。

とにかく拷問に耐え切れず、楽になりたいから「自分は魔女です」と自白するんだそうです。あっという間に処刑されてしまいます。しかも見せしめのために、広場などで火あぶりの刑にされたとか・・・

教会側としても、信仰心からだけで魔女狩りに勤しんでいたわけではなさそうです。魔女と認定された時点で処刑前に教会が全財産没収出来たんだそうです。いい作物が出来る畑を持っていたり、ちょっとお金持ちだったりしたらすぐに目をつけられて、「お前は魔女!」認定というわけですね〜。古今東西!権力ってこわいですね〜。ちょっと現代のいじめにも似ている気がするのは私だけでしょうか?

Sponsored Link

Posted by nakazato


PAGE TOP