ゴールデンレトリバーの飼い方、しつけ方、子犬時の際も!

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我が家のゴールデンレトリバーのきなこは現在1歳9ヶ月です。生後3ヶ月で家族の一員に迎えました。ペットショップで抱っこしたときはひたすらよじ登ってくるところが印象的でした。ぬいぐるみみたいなクルクル巻き毛、ムクムクした体、ぶっとい足は大きくなる証・・・♡一目惚れでした♡

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先住民として、ガブリエル(ボーダーコリー♂)とあんこ(シベリアンハスキー♀)がいます。さてさて、仲良くできるのだろうか・・・。毎度のことながら緊張します。結果はなんてことなく♪すんなり溶け込みました(笑)ペットショップの店員さんから「オーバーサイズなので女の子だけど30キロ超えるかも?」と言われ、大型犬が大好きな私としては期待度MAX♡がしかし!大型犬はしつけをしっかりしないと大変なことになります。

ゴールデンレトリバーの飼い方、しつけ方まとめ。子犬編。

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写真はきなこです。まるでぬいぐるみのような可愛さ♡生後3ヶ月で10キロちょっと・・・。大きくなる予感がします。きちんとしつけをしなければ!!(可愛いからなおさら!!)

ゴールデンレトリバーは、犬の中でもとても活発な犬種です。特に子犬の時期は遊ぶのが大好きなので、室内でもがっつり遊んであげるととても喜びます。遊ぶことで環境にも慣れていきます。我が家は多頭飼育なので、先輩わんこと遊びながら社会性を学びました。
初めて家族に迎えたときはいろいろと戸惑う部分があると思います。明るくて活発な性格なので、気にしないで遊んでいるうちにどんどん慣れてくると思います。またゴールデンレトリバーはかなり寂しがりやで1人ではいられない犬種です。この理由から室内飼育の飼い主さんがとても多いです。

子犬のうちのトイレのしつけはとっても重要!

ゴールデンレトリバーと暮らす上でまず大切なのがトイレのしつけです。自由に遊ばせてあげたいと思ってしまいますが、トイレだけはきちんとしつけないと家中がトイレになってしまいます。これだけは避けたい事態です。

トイレトレーニングのポイントは5つです。
1)失敗しても怒らない
2)排泄のリズムをつかむ
3)成功したときはその場ですぐ褒める
4)トイレはわかりやすい場所におく
5)トイレを清潔に保つ

まず、体がきちんと入るサイズのトイレを用意します。小さすぎると足が入っただけで用を足してしまうので、体がすっぽり入るサイズを用意します。よく観察しているとわかりますが、そわそわと周り始めます。すかさずトイレに乗せます。上手に用が足せたら、いっぱい褒めます。ゴールデンレトリバーは、褒められて伸びるタイプです。欲しがりなのでいっぱい褒めてあげましょう。失敗がつきものです♪失敗しても怒らずにささっと手早く片付けてまた次に期待しましょう。根気よく頑張りましょうね。

きなこはサークルに入らなかったので、家の中で放し飼いしていました。幸い、トイレシーツの感覚を早めに覚えてくれたのと、ハスキーのあんこがいたので、トイレが大型犬用の強烈に大きいタイプだったのもラッキー♡あっという間にトイレを覚えてくれました。当然何度も失敗しましたが、おしっこをトイレシーツに染み込ませて、その濡れたトイレシーツをトイレに置いておきました。においで「ここがトイレ♪」とわかってくれました。失敗した場所は、きちんと掃除して匂いを除去することが大切です。直後なら重曹水、時間が経った後ならクエン酸水が効果的です。市販されているもので「NATURE’S MIRACLE マーキング防止消臭クリーナー」も使っています。トイレを清潔に保つことも重要です。汚れたトイレシートは足の裏が濡れるので嫌いなようです。(きなこはトイレシートが汚れていると、別のところにします。とてもしょんぼりしてますw)

マズルコントロールをしましょう!

しつけの基本はマズルコントロールです。犬はもともと群れをなす動物で、ピラミット型の社会をしています。つまり、飼い主が優位に立てばしつけはスムーズにいくということです。

ではなぜマズルコントロールが基本になるのでしょうか?
それは子犬の段階からすでに優劣関係を築きはじめるからです。上位を目指す子犬は、他の犬に乘りたがり、マズルや耳など顔周りを噛むことで優位を示します。さすがに私達がマズルを噛むわけにいきませんので、代わりにマズルを持つこと(優しくね♡)で「私たちのほうが偉いのよ」ということを教えてあげます。最初は短時間でもいいので「マズルを持つ→お利口にさせてくれる→ほめまくる」を繰り返しましょう。マズルを持つと嫌がることがあります。嫌がったからといって放してしまうと逆効果です!自分のほうが偉いと思って犬が優位に立ってしまいます。「嫌がっているのにかわいそう」と思いがちですが、これをクリアできなければしつけがうまくいかず、犬のわがままに付き合う羽目になりかねません。愛犬のためにがんばりましょう♪

甘噛みは子犬のうちに治しておく!

甘噛みは子犬のうちに直しておかないと、愛犬のためによくありません。多頭飼育をしていると先輩わんこが加減を教えてくれます。「噛まれたら痛いんだ!」と、先輩わんこからの教育的指導(笑)が入ります。でも、人が噛み返すことは出来ないので、甘噛みをしている理由を把握して、正しい対処をすることが大切です。「犬の甘噛みの意味は?やめさせるには?しつけの方法は?」に対処法を詳しく記載しています。よかったら読んでみてくださいね(*^ω^*)

飼い方、しつけ方まとめ。大人編。

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毎日のお散歩はとても大切♡

ゴールデンレトリバーは、もともとは狩猟用の犬種です。回収犬としても知られ、水の中でもくわえたまま運んだりできる体力が付いています。つまり、とてもタフな犬種なわけです。運動が大好きで、その運動量はかなりのもの!!疲れ知らずです。毎日のお散歩は欠かせません。体重(オス→約30キロ〜35キロ、メス→約25キロ〜30キロ)もあり、引っ張る力もかなり強いものです。お散歩のときに引きずられないようにしなければなりません。

きなこはとても引っ張る子で、生後半年には「さすがにまずい!」と危機感を覚えました。知り合いのトレーナーさんにトレーニングをお願いしました。リードをつけた状態で短く持ち、きなこが走り出そうとするたびにリードを引きます。首輪もトレーニング用のチェーンタイプのものを使用します。引っ張ると首が締まるようにできています。「引っ張ったら苦しい!」と思わせるようにするんだそうです。最初のうちは、30分で5メートルも進めませんでした。

名前を呼んで、アイコンタクトをして、「まて」ができたらご褒美のおやつ、リード緩めて歩き出し、引っ張ったら名前を呼びながら引き戻して、アイコンタクト。「まて」ができたらおやつ。これを繰り返します。かなり根気のいるトレーニングですが、大型犬なので絶対に必要です。ゆっくり気長に、愛犬のお散歩を楽しいものにできるようがんばりましょう。

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きれいな毛並みのためにこまめにブラッシングを♡

ゴールデンレトリバーはダブルコート(二重毛)です。「大型犬抜け毛ランキング第4位」にランクインしています(笑)毛が細く長いので、こすれる所(耳の裏、足の付け根など)に毛玉ができやすい傾向にあります。きれいな毛並みのためにも毎日のブラッシングが必要です。適度な刺激がマッサージ効果にもなるので、生え変わりの時期には特に必要となります。きれいな毛が生えてくるように、コミュニケーションも兼ねて丁寧にブラッシングしてあげましょう。

誤飲に注意!

ゴールデンレトリバーは回収犬でもあるので、一度くわえたものにとても執着を示します。本当に何でもくわえてきます!きなこは、スリッパ、靴(特にスニーカー)が大好きです。飲み込むことができない大きさなので、取り上げるだけで済みます。がしかし!きなこと一緒に暮らしているシベリアンハスキーのあんこが、焼き鳥を串ごと丸呑みしたことがあります。(ほんとにびっくりした!)本当に一瞬の出来事でした。夜10時過ぎのことなので、夜間救急の動物病院を探し、全身麻酔をかけて腹腔鏡で取り出しました。(施術代、診察代で18万円!あんこの命には替えられない!!)朝まで待ったら、腸管に穴があいてしまったかもしれません。胃の中に多少のひっかき傷ができただけで事なきを得ました。(腹腔鏡で薬を吹き付けてもらった♪)きなこも何でもくわえてしまうので、誤飲にはとても気をつけています。

いかがでしたか?ゴールデンレトリバーはとても人懐こい、優しいワンコです。賢い犬種なので、きっとあなたの期待に応えてくれます。素敵なゴールデンレトリバーとの生活を楽しんでください(*^ω^*)

 

 

 

 

 

 

 

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Posted by nakazato


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